ブログ

2011年1月アーカイブ

こんにちはvirgo

久しぶりに年中行事のお話をしようと思います。

みなさんもご存知のとおり2月3日は節分の日ですね。

節分には「新しい年を迎える前に邪気をはらい厄を落とす」という意味があります。

もともと、節分は年4回ありました。

立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日がそれにあたります。

昔の暦法では、立春をもって新しい年が始まったのです。

それが室町時代中頃から1年の始まりである春の節分が最も重視されるようになり、

一般にいう「節分」といえば春の節分を指すようになりました。

ですから「新しい年を迎える前に」とういう意味が含まれているのですね。

では、節分に豆をまく風習はいつ頃から生まれたのでしょうか。

もとは中国の行事のひとつで奈良時代に日本に伝わったといわれています。

そして平安時代には「追儺(ついな)」という儀式を行い、

鬼に向かって三石三斗のいり豆を投げつけ追い払ったということが書物に記載されているようです。

 

さて質問です。 mobaq.豆まきは誰がするものでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、その年の干支にあたる人、または厄年の男性です。

これに該当する人がいないときは家族みんなで撒きますよ。

節分の日の夕方、炒った大豆を升に入れて三方に置き神棚に供えておきます。

そして夜になったらその大豆を、外に向かって「鬼は外」、内に向かって「福は内」

大声で叫びながら撒きます。

玄関にはヒイラギの葉イワシの頭を飾っておきましょうね。

撒き終わったら、鬼は閉め出し、福が出て行かないように戸を閉めますdoor

これを忘れてはいけませんねflair 笑

そして、一年の無病息災を祈って数え年の数だけ豆をいただきます。

どうして数え年の数なのかというと、福豆(豆まきの豆)を年齢プラス1つ食べて、

shineさらに1年先まで幸せが続きますようにshineと願う意味あるからです。

満60歳以上の方は、数え年の数-60で良いですよ。

還暦により赤ちゃんにかえるとされているからで、これは中国古来の記数法によるものです。

そして最後に大事なことが1つあります。

撒いた豆はしっかりお掃除してくださいねsmile 

山梨 | ビジネスマナー講座、ビジネス系検定試験、社員研修のヒューマンアカデミー

〒400-0403 山梨県南アルプス市 / 〒135-0000 東京都江東区
電話番号 055-268-3377 / FAX 055-268-3378

今春社会人になるみなさま 就職活動をされているみなさま へ

 

社会に出ると当たり前に求められる「常識」というマナーやルール。

入社後、新人研修などできっちり教えてくださる企業もありますが

なかには新人教育にたっぷり時間を割けない企業があることも事実です。

例えば、応接室での対応が分からない。

例えば、名刺交換の仕方が分からない。

例えば、ビジネス文書の使い分けが分からない。

などなど、突然直面して困ってしまうことはよくあることです。

こんなとき、頼りになる先輩が丁寧に教えてくださるとは思いますが

やはり知らないよりは知っていたほうがいいですよね。

また、働くということを正しく認識し、職業人としての意識をしっかり持って

仕事に取り組むことも大変重要なことです。

これをただしく理解していないと、仕事に対する姿勢はもちろん

上司や先輩、同僚とのお付き合いの姿勢、外部のお客様への姿勢なども間違えてしまい

大きな問題を引き起こしてしまうことにもなりかねません。

また、仕事に対する意欲の低下にも繋がりますね。

 

そこで、これから仕事を始めるみなさまにご提案です。

仕事を始められる前に、

仕事をするということ、そして必要最低限のビジネスマナーを勉強してみませんか?

もちろん、勉強をして「知っている」からと言ってすぐに「出来る」とは限りません。

むしろ短時間ですべてを身につけることは難しいかもしれません。

ですが、先ほども申しましたように、知らないよりは知っていたほう断然いい

その知識が自分のピンチを助けてくれることもあるのですから

 

弊社では、ビジネスマナー講座を開講しております。

お友達と一緒にグループレッスン、集中してマンツーマンレッスン、団体レッスンも承っております。

また、既存の講座だけでなく、みなさまのご要望に応じたレッスン内容で行うことも可能です。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

http://www.humanplanning.co.jp/employment.html

山梨 | ビジネスマナー講座、ビジネス系検定試験、社員研修のヒューマンアカデミー

〒400-0403 山梨県南アルプス市 / 〒135-0000 東京都江東区
電話番号 055-268-3377 / FAX 055-268-3378

 

2月6日(日) に秘書検定 2級・3級 の試験が行われます。

弊社では検定対策指導を行っておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。

pc http://www.humanplanning.co.jp/test.html

なお、22日(土曜日)・29日(土曜日)のご都合が悪い方には、平日の個別対応も行っております

お気軽にご相談ください。

 

山梨 | ビジネスマナー講座、ビジネス系検定試験、社員研修のヒューマンアカデミー

〒400-0403 山梨県南アルプス市 / 〒135-0000 東京都江東区
電話番号 055-268-3377 / FAX 055-268-3378

こんにちは。

2011年が輝かしく幕を開けてからすでに1週間が経ちました。

お正月に美味しいお節料理やお雑煮をたっぷりいただいたわたしたちのお腹は

ちょっぴりお疲れのころではないでしょうか。

 

今日は1月7日、七草粥をいただく日...ですね。

でも真冬のこの時期、新芽なんてまだ出ていないんじゃないのかしら?

そう思われる方もいらっしゃると思います。

でも旧暦の新年は現在の2月頃なので、野山にはすでに草の芽が顔をだしていました。

この新芽を粥仕立てにして食べると万病と邪気が除かれるという言い伝えから

無病息災・長寿を願い

古くからわが国にも米・粟・黍・小豆など七種の穀物で粥を作る習慣がありました。

新しい芽には非常に強い生命力がある信じられ、この力を自分に取り込もうというならわしです。

1月7日に七草粥を食べる風習が一般化されたのは江戸時代以降のことです。

春の七草は、「セリ・ナズナ・ゴギョウ(母子車)・ハコベラ・ホトケノザ(オオバコ)・スズナ(カブ)・スズシロ(大根) これぞ春の七草」と言われています。

でも、実際は地域によって違ったりもするようです。

昔は、六日に野山に行って新芽を摘んできて、その夜に年神様の前で

「七草なずな 唐土の鳥が 渡らぬ先に 何草はやす 七草はやす ストトントントン」

という歌を唄いながら刻み、七日の朝、年神様にお供えをしてから粥に炊き込みました。

七草の支度については、地域によって独特の風習がのこっているところもあるようです。

また、 お正月のご馳走やお酒で疲れた胃腸をいたわために作ったとも言われていて

ビタミンを補う効果もあります。

 

7日の朝食はもう過ぎてしまいましたが、みなさんは七草粥を召しあがりましたか??

「1月7日は七草粥」 これだけではなく

なぜこの日に七草粥をいただくのかという日本の伝統や習慣をも

しっかり次世代の子どもたちにも伝えていきたいですね。

山梨 | ビジネスマナー講座、ビジネス系検定試験、社員研修のヒューマンアカデミー

〒400-0403 山梨県南アルプス市 / 〒135-0000 東京都江東区
電話番号 055-268-3377 / FAX 055-268-3378

1

ヒューマンプランニングの最新記事

ビジネスマナー講座

ヒューマンプランニングのカテゴリー

ビジネスマナー講座

ビジネス系検定対策コース

※各検定試験の受験を希望される方は、(株)ヒューマンプランニングへ受講料を添えて直接お申込みください。

ビジネス検定

就職・再就職を応援

ビジネスマナー講座

ビジネスマナー講座写真

あいさつから電話のマナー、訪問のマナー、来客の対応、文書の書き方などビジネスマナーを身につけて「企業がほしがる人材」に!

コミュニケーション講座

コミュニケーション講座写真

自分の持ち味を生かして採用につなげるために、相手に好印象を与えるコミュニケーション術を身につけよう!