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端午の節句(こどもの日)

みさなん、こんにちはvirgo

山梨では、桜の花びらがハラハラと舞い散る姿を十分に楽しんだ今、ハナミズキの花が元気よく咲き誇っています。

もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですね。

ゴールデンウィークの最終日は、みなさんもご存知の「こどもの日」です。

こどもの日には、五月人形を飾り鯉のぼりを建て、男の子のお祝い(端午の節句)をします。

今日はそのことについて少しお話をしたいと思います。

 

端午とは、月の最初の午の日を言います。

旧暦では午の月は5月にあたり、昔はこの午の月の最初の午の日を節句としてと祝っていました。

のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったと言われています。

この風習は中国から伝わり、強い香気のよもぎや菖蒲を軒につるし厄を祓って、菖蒲湯に入って無病息災を願うようになりました。

奈良時代から続くこの風習は、江戸時代には、菖蒲が「尚武」「勝負」に通じることから、武家の間で男の子の出生を祝う日になったそうです。

ではここで、端午の節句の祝い方をお話しましょう。

男の子のいる家族では、端午の節句には鯉のぼりをたて、内飾りとして人形を飾り、ちまきや柏餅を食べて祝います。

もちろん鯉のぼりや五月人形、ちまきや柏餅にもちゃんと意味があるんですよ。

興味のある方は、スキルアップ講座(日常マナー講座)の中で詳しくお話させていただきますねconfident

それから、五月人形を飾る時期ですが、雛人形と同様に節句の1~2週間前に、お部屋の上座に飾ります。

鯉のぼりは、母方の両親がお祝いに贈ることが多いようですね。

遅くとも節句の10日前までには先方に届くようにしましょう。

端午の節句が過ぎたら雛人形と同様に、鯉のぼりや五月人形は、なるべく早く天気の良い日にしまいましょう。

 

余談ですが、山梨県では家紋を染め抜いた幟や吹き流しを鯉のぼりと一緒にたてる風習があります。

染め抜いた家紋は、上が父方、下が母方の紋になります。

長野県にも多いようですね。

 

今日のお話はここまでです。

みなさん、ゴールデンウィークの予定はもう立ててありますか?

みなさんにとって有意義な時間になりますようにnotes

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