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みなさんこんにちは。

先日、増穂商業高等学校にてビジネスマナー講座(職員研修)を実施いたしました。

まず、日常マナーとビジネスマナーの違い、ビジネスマナーを学ぶ必要性、就職に関するお話をさせていただいてから、立ち振る舞いやお辞儀のしかた、椅子への座りかたと出かたなどを実際にやっていただきました。

ビジネスマナーとしての立ち振る舞いなどは、日常マナーのそれとは多少異なりますので、日常マナーをご存知の方々は、多少戸惑ったり疑問が湧いたりしたようです。

たとえば、立ち姿。

日常マナーでは足先を揃えて立ちますが、ビジネスマナーでは足先を15度に開いて立ちます。

「足先を開いて立つのは相手に対して失礼ではありませんか」

このような質問がありましたが、ビジネスの場では、日常生活に比べてスピードや効率を求められることが多いですね。

そのため、長時間立っているビジネスマンを想定したうえで、足先を開いて立つのです。

 

60分という時間の中で、お話もさせていただきましたので、十分な実技指導の時間が取れなかったことは残念ですが、それでも「大変勉強になりました」との感想をいただくことができました。

わたくしどもが出来ることはほんのわずかですが、みなさまのお役に立てるのであればこちらから出向いてアドバイスをさせていただきたいと思っております。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひヒューマンプランニングまでお問い合わせください。

山梨 | ビジネスマナー講座、ビジネス系検定試験、社員研修のヒューマンアカデミー

〒400-0403 山梨県南アルプス市 / 〒135-0000 東京都江東区
電話番号 055-268-3377 / FAX 055-268-3378

みなさんこんにちは。

最近は、暖かくなり春の足音が聞こえてくるようですね。

 

今日はひな祭りについてお話したいと思います。

ひな祭りとは、中国から渡り、日本の風習として定着した

上巳(じょうし)の節句のことを言います。

 

平安時代以前は、自分の身代わりに人形(ひとがた)を作り、

息を吹きかけ穢れを移して川に流していました。

平安時代になるとそれを笹船に乗せて川に流すようになりました。

地域によっては今もこのような儀式を行っているところもあるようですが、

現代は、雛人形を飾ってお祝いをしていますね。

みなさんはご存知ですか?

男雛と女雛の座る位置には2通りあるんですよ。

日本文化の中では本来屏風を背にして左上位となっていたため、

向かって右側に男雛が飾られているのは日本式となります。

しかし、国際儀礼で右を尊重し、天皇・皇后両陛下の立つ位置が右上位となったため、

それに倣って向かって左側に男雛が飾られているプロトコール式が登場しました。

 

ひな祭りには、女性の幸せを祈り、災いや穢れを払うという意味があります。

そして雛人形は、宮中を模したもので、上下の順序、食事の作法、着物の着付けを教えました。

 

それでは桃の花を飾ってひな祭りにいただく食べ物にはどんなものがあるのでしょうか。

まずひし餅。

母子草をまぜた餅を食べるとあらゆる邪気を払うことができると言われています。

そしてはまぐりのお吸い物。

一対の貝殻でなければ他には絶対に合わないという性質から、

幸せな夫婦になるようにとの願いが込められています。

それから桃花酒や白酒、雛あられをいただきますね。

 

では、ひな壇はいつ、どこに飾ればよいのでしょうか。

ひな祭りの1週間前から2週間前に、上座の北の位置において南向きに飾りますよ。

そして、3月3日(地域によっては4月3日)、またはその前夜にお節句や宵節句のお祝いをします。

3月3日を過ぎてからお祝いをするものではありませんのでご注意を。

ひな祭りが過ぎたら、できるだけ早く、遅くとも翌々日までには仕舞いましょうね。

 

もうすぐひな祭りです。

 

 

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昨日、農林高等学校1年生を対象にビジネスマナー講座を行いました。

 

今回は、1年間の総まとめとして、面接を想定した入退室のしかた、椅子の出入りのしかた、お辞儀の種類を確認したのち、どうしてマナーを学ぶ必要があるのということをお話いたしました。

 

高校1年生のみなさんには「社会に出て働く」ということ自体がまだ遠い未来に感じられ、なかなかイメージしがたいものだと思います。会社の話にあまり興味が持てず、ただただ難しい話を聞かされたで終わってしまうのはとてももったいない。そこで会社をサッカーチームにたとえてお話させていただきました。

 

どうしてルールが必要なのか、ルールを知らないまま試合に出るとどうなるのか、そして人間関係がスムーズでなければ意思疎通が上手くできずにチャンスを逃してしまうことになる、その人間関係を築くためには礼儀の心とマナーが必要だとお話したのです。

 

生徒のみなさんは、自分たちが知っているサッカーの話に興味を持って聞いてくださいました。大変分かりやすかったと先生や生徒たちからも好評でした。

 

今年度のビジネスマナー講座は今回ですべて終了いたしました。短い時間の中で、多くのことを理解し身につけていただくことは、簡単なことではありませんが、生徒のみなさんがいずれ社会へ出るとき、また社会へ出てから、「あの時、マナーの先生がこう言っていたな、こう教えてくれたな」と思いだしてくれることで、生徒の未来に少しでもお役に立てることをただひたすら願っております。

終わりに学校側や生徒からご意見ご要望を多くいただきました。私たちはそれらを十分に熟考し、来年度の講座に活かしていきたいと思っております。

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こんにちはvirgo

久しぶりに年中行事のお話をしようと思います。

みなさんもご存知のとおり2月3日は節分の日ですね。

節分には「新しい年を迎える前に邪気をはらい厄を落とす」という意味があります。

もともと、節分は年4回ありました。

立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日がそれにあたります。

昔の暦法では、立春をもって新しい年が始まったのです。

それが室町時代中頃から1年の始まりである春の節分が最も重視されるようになり、

一般にいう「節分」といえば春の節分を指すようになりました。

ですから「新しい年を迎える前に」とういう意味が含まれているのですね。

では、節分に豆をまく風習はいつ頃から生まれたのでしょうか。

もとは中国の行事のひとつで奈良時代に日本に伝わったといわれています。

そして平安時代には「追儺(ついな)」という儀式を行い、

鬼に向かって三石三斗のいり豆を投げつけ追い払ったということが書物に記載されているようです。

 

さて質問です。 mobaq.豆まきは誰がするものでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、その年の干支にあたる人、または厄年の男性です。

これに該当する人がいないときは家族みんなで撒きますよ。

節分の日の夕方、炒った大豆を升に入れて三方に置き神棚に供えておきます。

そして夜になったらその大豆を、外に向かって「鬼は外」、内に向かって「福は内」

大声で叫びながら撒きます。

玄関にはヒイラギの葉イワシの頭を飾っておきましょうね。

撒き終わったら、鬼は閉め出し、福が出て行かないように戸を閉めますdoor

これを忘れてはいけませんねflair 笑

そして、一年の無病息災を祈って数え年の数だけ豆をいただきます。

どうして数え年の数なのかというと、福豆(豆まきの豆)を年齢プラス1つ食べて、

shineさらに1年先まで幸せが続きますようにshineと願う意味あるからです。

満60歳以上の方は、数え年の数-60で良いですよ。

還暦により赤ちゃんにかえるとされているからで、これは中国古来の記数法によるものです。

そして最後に大事なことが1つあります。

撒いた豆はしっかりお掃除してくださいねsmile 

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今春社会人になるみなさま 就職活動をされているみなさま へ

 

社会に出ると当たり前に求められる「常識」というマナーやルール。

入社後、新人研修などできっちり教えてくださる企業もありますが

なかには新人教育にたっぷり時間を割けない企業があることも事実です。

例えば、応接室での対応が分からない。

例えば、名刺交換の仕方が分からない。

例えば、ビジネス文書の使い分けが分からない。

などなど、突然直面して困ってしまうことはよくあることです。

こんなとき、頼りになる先輩が丁寧に教えてくださるとは思いますが

やはり知らないよりは知っていたほうがいいですよね。

また、働くということを正しく認識し、職業人としての意識をしっかり持って

仕事に取り組むことも大変重要なことです。

これをただしく理解していないと、仕事に対する姿勢はもちろん

上司や先輩、同僚とのお付き合いの姿勢、外部のお客様への姿勢なども間違えてしまい

大きな問題を引き起こしてしまうことにもなりかねません。

また、仕事に対する意欲の低下にも繋がりますね。

 

そこで、これから仕事を始めるみなさまにご提案です。

仕事を始められる前に、

仕事をするということ、そして必要最低限のビジネスマナーを勉強してみませんか?

もちろん、勉強をして「知っている」からと言ってすぐに「出来る」とは限りません。

むしろ短時間ですべてを身につけることは難しいかもしれません。

ですが、先ほども申しましたように、知らないよりは知っていたほう断然いい

その知識が自分のピンチを助けてくれることもあるのですから

 

弊社では、ビジネスマナー講座を開講しております。

お友達と一緒にグループレッスン、集中してマンツーマンレッスン、団体レッスンも承っております。

また、既存の講座だけでなく、みなさまのご要望に応じたレッスン内容で行うことも可能です。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

http://www.humanplanning.co.jp/employment.html

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